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歴史ネタ編

ユリアンらイゼルローン共和政府幹部たちは、ラインハルトと共にハイネセンへと降り立った。だが、ラインハルトを狙って拘留中のルビンスキーが捨て身の爆弾テロ(*1)を行う。ラインハルトは助かったが、ハイネセン市街は30%が消失してしまう。 宇宙暦 ...

歴史ネタ編

「ロイエンタール元帥反逆事件」の後、歴史は再び加速を早めた。 宇宙暦801年、新帝国暦3年1月、カイザー・ラインハルトとヒルデガルド・フォン・マリーンドルフは結婚した。 一方、帝国軍の支配下にあるハイネセンでは、ルビンスキーが背後で糸をひく ...

歴史ネタ編

ヤン・ウェンリー亡き後、ロイエンタール元帥は「新領土総督」として旧同盟首都星ハイネセンに赴任することとなった。将兵500万以上を従え、旧同盟領全域の政治・軍事のことごとくを指揮する身である。 「皇帝ラインハルト自身につぐ、これは銀河帝国にお ...

歴史ネタ編

さて、イゼルローン共和政府樹立の動きと時を同じくして、帝国でも大きな動きがあった。宇宙暦800年、新帝国暦2年7月、カイザー・ラインハルトの勅令により、国の首都が正式にフェザーンに移転することになったのである。 もちろん、ラインハルトが皇帝 ...

歴史ネタ編

イゼルローン要塞に立てこもったヤン一党を討つため、カイザー・ラインハルトの大親征が行われた。宇宙暦800年、新帝国暦2年4月、「回廊の戦い」が始まる。 この激戦で、ヤン艦隊は艦隊運用の名人であるフィッシャー提督を、また帝国軍はファーレンハイ ...

歴史ネタ編

第2次ポエニ戦争後、ローマとカルタゴの間で和議が結ばれる。 カルタゴの国家主権は存続を許されたものの、ローマへの軍艦の引き渡しや、50年間の年賦の賠償金の支払いなど、苛酷な条件が強いられた。 『銀英伝』では、これに当たるのが、さしずめ「バー ...



歴史ネタ編

宇宙暦799年、新帝国1年11月、同盟全市民に対して、カイザー・ラインハルトは超光速通信の演説放送を行った。 それはヤン一党が逃亡せざるをえなかった事件の真相を打ち明けると同時に、同盟政府の非をならす内容でもあった。 こうして、バーラトの和 ...

その他のキャラ

5・ランズベルク伯アルフレッド 彼の場合は、銀河帝国のガチガチの貴族社会の一員として、世の中の広い現実を知らずに育ってきたことに、そもそもの悲劇の根があるように思われる。 もともとの気質は善良なようだが、騎士道ロマンチシズムに自己陶酔する傾 ...

その他のキャラ

作品の華たる女性キャラについて取り上げよう。 筆頭はやはりアンネローゼだろう。 ラインハルトがなにゆえ、皇帝に奪われた彼女を取り返さなければならないと思ったか。 彼女こそ、まさにラインハルトにとっての母性愛の象徴だったのではないか。 アンネ ...

同盟キャラ編

イワン・コーネフ クロスワードパズルを静々とやる穏やかな人物だが、ポプランを体よくあしらうことにかけては、ヤン艦隊随一である。ポプランの皮肉や毒舌も、彼の前ではことごとく無力化されてしまう。コーネフがポプランと対峙した時に手ごわい毒舌家に豹 ...

同盟キャラ編

「誰に話す必要もない。自分自身に対して確認しておこう。ぼくにとって、ヤン・ウェンリーと、民主主義と、国父ハイネセンの建国した自由惑星と、自分自身の未来とはひとつのものだ、と」(外伝2巻) このような純粋な想いを決して捨てなかったからこそ、ユ ...

同盟キャラ編

ヤンは専制政治の根本的な危うさを歴史的慧眼から知り尽くしていた。なぜなら専制者を律するものは、当人の道徳性だけであるからだ。 この辺りのメカニズムはモンテスキュー(*)の『法の精神』でも語られていることだが、専制政治は本質的に外部から道徳を ...

帝国キャラ編

コルネリアス・ルッツ ラインハルトが元帥府を開設した時からのメンバー。 キルヒアイスやロイエンタールの副司令官として活躍する。 ヤンがイゼルローン要塞を再奪取した時は、策に陥れられて敗北している。 その後、フェザーンでの爆弾テロで負傷し、入 ...