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同盟キャラ編

ヤン・ウェンリー語録 嫌いだね。今度の戦いで益々、嫌いになった。できることなら、こんな商売から一日でも早く足を洗って歴史の研究に没頭したいね。(OVA3話) ユリアンから軍人が嫌いかと尋ねられて 時々、疑問に思うんですが、帝国では一部の貴族 ...

帝国キャラ編

オーベルシュタイン語録 卿らの討議も長いわりに、なかなか結論が出ないようだな。 (OVA26話) 諸提督に対して。 犬には犬のエサ、猫には猫のエサが必要なものだ。(OVA60話)超光速通信でレンネンカンプと対談した後で。 うかがおう、ビッテ ...

帝国キャラ編

まず、原作版とOVA版では、この事件に対するラインハルトの反応の描き方が違うということを断っておきたい。 原作版では、政治宣伝のために虐殺を黙認すべしとするオーベルシュタインの進言に対して、ラインハルトはあまり躊躇せず、「・・・わかった」と ...

帝国キャラ編

「お分かりですか。私は憎んでいるのです。ルドルフ大帝と彼の子孫と彼の生み出したすべてのものを」(OVA8話) オーベルシュタインが自身の感情らしきものを言語化したのは、これが最初で最後である。怒る、泣く、笑う、といった表情の変化はついぞ見ら ...

帝国キャラ編

帝国キャラの中で真に非凡かつ変人と言えるのは、ラインハルトとオーベルシュタインだけではないだろうか。 他はいかに有能・非才といえども、しょせんは常識の範囲内の話である。 言うまでもなく、オーベルシュタインがラインハルト陣営に加わったのは、「 ...

帝国キャラ編

キルヒアイスの傑出した能力は、自覚的な努力によって形作られたものであった。 「『ジーク、ラインハルトのことをお願いしますね』 現在グリューネワルト伯爵夫人となった女性のことばは、キルヒアイスの魂に、黄金の 文字で刻印されていた。ミューゼル家 ...

帝国キャラ編

「キルヒアイスは、ラインハルトの分身であり、彼が生きていた当時、ラインハルトは人生を二倍の質と量で生きることが可能だったのである」(第10巻) ラインハルトが覇道にわき目もふらず進むことができたのも、キルヒアイスという優秀な補佐役あってのこ ...

帝国キャラ編

ラインハルト語録 キルヒアイス。お前がいたら絶対に許すまいな。これがおれたちが選んだ道か。(OVA23話) そう、宇宙を手に入れるのだ。失ったものの大きさを思えば、せめてそれくらい手に入れなくてどうするのか。(OVA26話) キルヒアイス亡 ...

帝国キャラ編

結局、ラインハルトにとって姉のアンネローゼとは何であったのか。 おそらく、急逝した母親の顔を知らないラインハルトにとって、実質的に姉は母親以外の何者でもなかったのではないだろうか。 そして、妻の死と共に彼の父親も精神的に死んでしまっていたの ...

帝国キャラ編

ラインハルトは、その外見の完璧な造形とあいまって、欠点を持たない、完全無欠な人間であるかのように思えるが、一概にそうともいえないところがある。 彼には明かに変に意固地で子供っぽいところがある。それが顕著なのが、キルヒアイスとの関係においてで ...

帝国キャラ編

「皇帝のひととなり、戦いを嗜む」(*1)という評があるように、ラインハルトの性質を成す最大の特徴のひとつは、彼が「戦い」に対峙した時に現われている。 「戦っているとき、自分の生が充実していると信じこむことができるのだった」(第6巻) 「敵が ...