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歴史ネタ編

ラインハルトは、内乱(=リップシュタット戦役)の後、部下の功によって潜在的な敵対者 であったリヒテンラーデ公を排除した。そして、帝国軍最高司令官の地位とともに帝国宰相を兼任し、事実上の独裁権を確立した。 彼は政治・軍事の大権を有すると、少年 ...

歴史ネタ編

リップシュタット戦役の最中、ヴェスターラントを統治していたブラウンシュヴァイク公の甥シャイド男爵が、民衆の反乱によって殺された。公爵は怒り狂った。 「賤民どもが! よくも我が甥を殺してくれたな! 我が領土に生きる恩を忘れよって! 恩知らずな ...

歴史ネタ編

侵攻して来る同盟軍を完膚なさまでに叩きのめしたラインハルトを待っていたのは、皇帝フリードリヒ4世崩御の知らせだった。 外戚の専横を許したくないリヒテンラーデ侯爵は、ラインハルトと枢軸関係を結び、自己の権力基盤を強化。自身は新たに公爵に、また ...

その他のキャラ

『銀英伝』には、老人キャラも幾人か登場する。 そして、老人であっても、一くくりにステレオタイプ化されず、非常に個性的な存在として、描き分けられているのが「銀英伝」の凄いところである。 彼らを順番にみていこう。 1・フリードリヒ4世 大公時代 ...



同盟キャラ編

イワン・コーネフ クロスワードパズルを静々とやる穏やかな人物だが、ポプランを体よくあしらうことにかけては、ヤン艦隊随一である。ポプランの皮肉や毒舌も、彼の前ではことごとく無力化されてしまう。コーネフがポプランと対峙した時に手ごわい毒舌家に豹 ...

帝国キャラ編

ラインハルトは人材の収集には熱心だった。結果として、彼の配下には、勇敢で忠誠心に厚く、品行方正で、武人として完璧に近い人材が集結した。 ラインハルトが元帥府を開設して以来の、帝国軍の諸提督たちのことだ。 言うまでもなく、彼らは紳士の範中に属 ...

帝国キャラ編

ラインハルトは、本当に部下に恵まれた幸運な指導者である。 もろちん、それは何よりも彼の人徳の賜物であるが。 彼は「キルヒアイス」という失ってはならぬものを失った後、新たにヒルダという比類なく優秀な秘書官を得た。 しかも、単に知能が優秀という ...

帝国キャラ編

帝国キャラの中で真に非凡かつ変人と言えるのは、ラインハルトとオーベルシュタインだけではないだろうか。 他はいかに有能・非才といえども、しょせんは常識の範囲内の話である。 言うまでもなく、オーベルシュタインがラインハルト陣営に加わったのは、「 ...

帝国キャラ編

「キルヒアイスは、ラインハルトの分身であり、彼が生きていた当時、ラインハルトは人生を二倍の質と量で生きることが可能だったのである」(第10巻) ラインハルトが覇道にわき目もふらず進むことができたのも、キルヒアイスという優秀な補佐役あってのこ ...