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同盟キャラ編

シェーンコップは「男らしさ」の魅力によって磁力のように女性を引きつけるタイプのようだが、それとは逆にナンパ師的な積極攻勢によって次々と女性をものにしていくのがオリビエ・ポプランだと思われる。 彼の場合、一緒にいて飽きない明るく楽しい性格や、 ...

同盟キャラ編

シェーンコップ語録 私はワルター・フォン・シェーンコップだ。死ぬまでの短い間、覚えといてもらおう!(OVA43話) ロイエンタールに対して 要塞とか人妻とかいうものは、そう簡単に借りられないものですがね。(OVA 46話) 個人の人権を守る ...

同盟キャラ編

シェーンコップは、戦いのない時は、暇を持て余して、そこら中を徘徊し、あちこちに出没する。ただ、それが趣味であると同時に、情報収集の手段でもある。 一方で、その時に、見えないところで、ガールハントもしていると推測される。あるいはポプランと競っ ...

同盟キャラ編

日本では「チャーミング」という言葉を女性に対してしか使用しないが、人格的魅力と性的魅力を兼ね備えたシェーンコップをみる時、私はどうしてもこの形容詞を思い出してしまう。 彼はまごうことなき「豪傑」である。 白兵戦という、人間の肉体能力がすべて ...

同盟キャラ編

アッテンボロー語録 どうせ伊達と酔狂でやってるんだ。今さらマジメになったって帝国軍のマジメさにはかなわんよ。(OVA78話) 同盟から離脱した後の自分たちの行動について 人間は主義だの思想だののためには戦わないんだ。主義や思想を体現した人の ...

同盟キャラ編

アッテンボローは、どちらかというと理念そのものよりも、権威に逆らう行動自体に価値をおくというか、それが楽しくて仕方がないタイプにみえる。 イゼルローンが同盟政府に逆らって孤軍奮闘することになってから、彼は「行動派の学生革命家」に変身し、水を ...

同盟キャラ編

「未来の記録文学作家」にして「戦闘的過激的急進派」を自称する青年提督ダスティ・アッテンボロー。 ヤン・ウェンリーと「先輩・後輩の仲」で、ウマが合う・・・この時点で、明らかにアッテンボローは普通の人間ではない。彼はどのような人物なのだろうか。 ...

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ユリアン語録 ええ、必ず守って差し上げます。 (OVA17話) ヤンに対して ぼくが従うのは、ヤン・ウェンリー提督ただおひとりの命令です! (OVA53話) 許して下さい! 許して下さい! ぼくは役立たずだ! 一番肝心な時に、提督のお役に立 ...

同盟キャラ編

「誰に話す必要もない。自分自身に対して確認しておこう。ぼくにとって、ヤン・ウェンリーと、民主主義と、国父ハイネセンの建国した自由惑星と、自分自身の未来とはひとつのものだ、と」(外伝2巻) このような純粋な想いを決して捨てなかったからこそ、ユ ...

同盟キャラ編

物語の終幕、カリンから今後の予定を問われたユリアンは、「軍人になって専制主義の帝国と戦う、そして、その任務が終わったら・・・」と答えた。 この後、彼の心の中に浮かんだその続きが、「歴史家になり、ヤン提督の事跡を記録して、後世に残したい」(O ...

同盟キャラ編

ヤン・ウェンリー語録 嫌いだね。今度の戦いで益々、嫌いになった。できることなら、こんな商売から一日でも早く足を洗って歴史の研究に没頭したいね。(OVA3話) ユリアンから軍人が嫌いかと尋ねられて 時々、疑問に思うんですが、帝国では一部の貴族 ...

同盟キャラ編

寝たきり青年、落ちこぼれの新任士官、ごくつぶし・・・などと言われたこともあるヤン。 彼の希望は一貫して歴史研究家になることだった。 だが、ヤンはなぜ歴史研究を志したのだろうか。もちろん、歴史が好きだからである。では、なぜ歴史が好きだったのだ ...

同盟キャラ編

ヤンの人生はラインハルトと極めて好対照であるように思う。ラインハルトは、自らの意志によって人生のコースを選択してきた。 だが、ヤンの方は、常に自らの意志とは裏腹の人生を歩まざるをえなかった。 彼は歴史を無料で勉強したいがために士官学校の戦史 ...

同盟キャラ編

言うまでなく、ヤンは「国家は民主共和体制であるべきだ」と思っている。専制政治が名君の手にゆだねられた時、改革が激的に履行される利点は承知し、現にラインハルトによって行われつつあるそれを是としてはいるが、それでもなお「私は最悪の民主政治でも最 ...

同盟キャラ編

「武人の心だって!? こんなやつがいるから戦争が絶えないんだ!」(OVA7話) 温厚なヤンが激怒したのは、玉砕を覚悟したイゼルローン駐留艦隊司令官ゼークトの通信文(*1)を受け取った、この時だけではないだろうか。 ヤンは、「軍人というのは、 ...