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帝国キャラ編

ヘルムート・レンネンカンプ 第5次イゼルローン要塞攻防戦の時は、大佐としてラインハルトの上官であった。ライン ハルト独裁体制成立とともに、人材獲得に乗り出した彼の部下に迎えられる。 ヤンの詭計に苦杯を飲まされた経験からか、同盟降伏後にハイネ ...

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コルネリアス・ルッツ ラインハルトが元帥府を開設した時からのメンバー。 キルヒアイスやロイエンタールの副司令官として活躍する。 ヤンがイゼルローン要塞を再奪取した時は、策に陥れられて敗北している。 その後、フェザーンでの爆弾テロで負傷し、入 ...

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ラインハルトは人材の収集には熱心だった。結果として、彼の配下には、勇敢で忠誠心に厚く、品行方正で、武人として完璧に近い人材が集結した。 ラインハルトが元帥府を開設して以来の、帝国軍の諸提督たちのことだ。 言うまでもなく、彼らは紳士の範中に属 ...

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ヒルダ語録 この度の内戦に際してマリーンドルフ家は、閣下にお味方させていただくこと、申し上げに参りました。 (OVA 18話) 初めて会見したラインハルトに対して。 活気に満ちた時代がきそうね。少々騒がしいけど沈滞しているよりはるかにマシだ ...

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ラインハルトは、本当に部下に恵まれた幸運な指導者である。 もろちん、それは何よりも彼の人徳の賜物であるが。 彼は「キルヒアイス」という失ってはならぬものを失った後、新たにヒルダという比類なく優秀な秘書官を得た。 しかも、単に知能が優秀という ...

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ミッターマイヤー語録 わざわざ宇宙にチリになりにきたか。(OVA22話) ガイエスブルク要塞から出撃した貴族連合軍をみて。 おれは帝国元帥の称号を賜り、帝国宇宙艦隊司令長官という過分な地位もいただいた。だが、どれほど高い地位に就こうと友人と ...

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「『疾風ウォルフ』は、つねに若々しく、軽快で、豪胆で、まっすぐ前方を見つめ、上に媚びず、下に優しく、全体像は明るく澄んだものだった」(第9巻) 彼のこういった資質は生来のもののようだが、後天的な要素も大きいと思う。 ミッターマイヤーは、幸せ ...

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ラインハルトとキルイアイス以外に帝国軍の将星の中で堅く友情で結ばれているのが、ロイエンタールとミッターマイヤーである。 二人はいろいろな意味で対照的だ。彼らはなぜウマがあうのだろうか。 確かに、比類なき勇気と知性、精神の品格の高さなど、両者 ...

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ロイエンタール語録 これからはおれたちの時代だ! (OVA23話) 城したガイエスブルク要塞で。 女という生き物は男を裏切るためにこの世に生をうけたんだぞ。 (OVA28話) 酒の席でミッターミイヤーに対して。 偉大な敵将と戦うのは武人の栄 ...

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「おれは、自分が何のためにこの世に生をうけたか、長いこと分からなかった。知恵なき身の哀しさだ。だが、今にしてようやく得心がいく。おれはカイザーと戦い、それによって充足感を得るために、生きてきたのではなかったのかと」(OVA95話) この言葉 ...

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ラインハルト摩下の将星にあって唯一、反旗をひるがえしたロイエンタール。 だが、言うまでもなく、彼は謀反に追い立てられたのだった。彼に私怨を抱くラングがルビンスキーと組んで悪質な噂をばら時き、地球教がウルヴァシー基地に立ち寄ったカイザーを襲撃 ...

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オーベルシュタイン語録 卿らの討議も長いわりに、なかなか結論が出ないようだな。 (OVA26話) 諸提督に対して。 犬には犬のエサ、猫には猫のエサが必要なものだ。(OVA60話)超光速通信でレンネンカンプと対談した後で。 うかがおう、ビッテ ...

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  「後日、生き残った地球教徒の告白によると、オーベルシュタインがいた部屋を皇帝の病室と信じこんで爆発物を投じたということであった」(第10巻) 「事実としては、オーベルシュタインがカイザーの身代わりになったのであるが、それがすべ ...

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さて、この問題が蒸し返されたのが、宇宙暦800年、新帝国暦2年8月の時である。 ラインハルトが、新設された戦没者墓地の完工式に出席した際、妻子をヴェスターラントで失った男が強烈に彼を指弾した。 その時に、オーベルシュタインは出て来て、虐殺の ...

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まず、原作版とOVA版では、この事件に対するラインハルトの反応の描き方が違うということを断っておきたい。 原作版では、政治宣伝のために虐殺を黙認すべしとするオーベルシュタインの進言に対して、ラインハルトはあまり躊躇せず、「・・・わかった」と ...

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このようなオーベルシュタィンの考えは「君主は国家第一の下僕」としたフリードリヒ大王の啓蒙専制主義に近いと思われる。(*) 実際、彼は自分の果たすべき役割を真に心得ていた。 彼はラインハルトと出会った時に、次のように言った。 「銀河帝国、いや ...

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「お分かりですか。私は憎んでいるのです。ルドルフ大帝と彼の子孫と彼の生み出したすべてのものを」(OVA8話) オーベルシュタインが自身の感情らしきものを言語化したのは、これが最初で最後である。怒る、泣く、笑う、といった表情の変化はついぞ見ら ...

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帝国キャラの中で真に非凡かつ変人と言えるのは、ラインハルトとオーベルシュタインだけではないだろうか。 他はいかに有能・非才といえども、しょせんは常識の範囲内の話である。 言うまでもなく、オーベルシュタインがラインハルト陣営に加わったのは、「 ...

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キルヒアイス語録 お任せ下さい、アンネローゼさま。わたくしにできる限りのことは、この身に代えましても。 (OVA5話) アンネローゼに対して。 ラインハルトさま以外の何者にそれがかないましょう。(OVA15話) 「おれは宇宙を手に入れること ...

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キルヒアイスの傑出した能力は、自覚的な努力によって形作られたものであった。 「『ジーク、ラインハルトのことをお願いしますね』 現在グリューネワルト伯爵夫人となった女性のことばは、キルヒアイスの魂に、黄金の 文字で刻印されていた。ミューゼル家 ...